組織で仕事をするなら
近年は、女性だけ、あるいは女性主体体で会社やプロダクションをつくるケースも増えています。
しかし、有能な女性が集まっている割には、長続きしない事が少なくありません。
その理由は、見聞の範囲でいうと、「能力差や熱意の差によるチームワークの破綻」が大半だそうです。
たとえば、少しずつ専門領域が違う仲間でチームを組んだ場合、各人が「私は、これだけやればいいのね」といった態度を取りがちです。
仕事の段取りをつけ、流れをスムーズに保つための「雑務のたぐい」は、結局、いちばん有能で熱意のあるメンバーのところにシワ寄せされます。
それが続くと、「なんで私だけが苦労しなくてはなちないのか」といった不満がうっ積し、チームワークが崩れていきます。
真に有能でヤル気のある女性なら、自分が経営者になり、チームメイトではなく、気兼ねなしに使える人材を集めて、独立するかもしれません。
しかし、これらのケースも「チームーダーが女性だから」といいきっていいのかどうか・・・。
組織で仕事をやるという経験が浅ければ、男性であっても「デキない奴は要らない」と思いこみやすいのではないでしょうか。
派遣 千葉などで働くみなさんはどうでしょうか。